アニーはパンツ履いてない

エリカ・バドゥ先生のAnnie don’t wear no pantiesっていう名曲があって、youtubeとか見てるとけっこうカバーされますね。

オリジナルはこれかな? 実はCDには収録されてないんじゃないかな。

とにかくかっこよすぎますなあ。もう「パンツ履いてない」って歌ってるだけ。バドゥ先生の体の動きがセクシーでこの種のファンク音楽と性的なあれが密接に結びついているのを感じますね。

ボーカルにもドラムにもベースにも魅力的な曲です。ボーカルに魅力があってベースがうまいなら少人数でも演奏効果があがる曲。アマチュアの人も(自分たちなりに弾くだけなら)やりやすい。実は私はアマチュアの(時に不完全な)音楽を聞くのが好きで、まあyoutubeとかでそういうビデオが見えるようになって非常によいですな。

まあやはり基本は黒人の黒人らしいふくよか系の人にやってほしい。

白人の人がすると別の魅力が出てきます。

これはブルガリアの人かな。このルックスでやると、ほぼ完コピでもまた黒人主流正統派とはまたちがった魅力が生じる。

バドゥ先生たちが開発したファンク王道みたいなののエロティシズムから、それに影響されて別のエロが発生してくる、こういう影響関係みたいなのはおもしろいです。

それにまあ音楽の聴取にルックスとか表情とかパフォーマンスとかが与える影響はすごく大きいです。性の商品化はすばらしいですね。


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