文房具

何度も書いてますが、楽しい勉強のためにはよい文房具が必要です。この前のある授業でコミュニケーションシートに「メモ帳のおすすめはありますか?」と書いてくれた学生様がいるので、その時に話したことをメモっておきます。

メモ帳みたいなものにも定番があります。まず定番のものを使ってみて、その書きごこちを味わってみてその他のものを探しましょう。なにごともオーソドックスなのからはじめるのがおすすめ。安全で効率的。(もちろんあとで冒険するのはかまわん)

私が日常的に使っているのはこのロディアのやつ。切り取り線がついていて、書いてからピリっと破ります。

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長細くて本なんかに挟むのによい、とある尊敬する先生のブログで教えてもらいました。

小さいのはこれ。

ブロック No.11【方眼】 cf11200

ブロック No.11【方眼】 cf11200

どっちも5mmの方眼になってて書きやすい。ボールペンや万年筆インクのノリもよいです。

基本的に千切ってつかうものです。あとこういうメモは基本的に片面しか使わない。裏に書いちゃうと見えなくなっちゃうから。とにかくメモ紙とかそういうのはケチらないのが一番大事なことです。どんどん書いてどんどん捨てちゃう。文字も大きく一目で見てわかるように。

どういうふうに使うのが効率的かは、上の商品説明から「この商品を含むブログ」から探してみてください。デキる人びとはいろいろ工夫しています。

バラバラにならないメモ帳の定番はこれ。MOLESKINE。

Moleskine Pocket Squared Notebook Classic

Moleskine Pocket Squared Notebook Classic

これも方眼。映画で地道な刑事さんや探偵さんが使ってるやつ。「あー、その不審者はどんなことをしましたか。はあ、いきなりコートの前を。すると。ほう、そうですか、それはいかんですな。けしからん。メモメモ。」ってやるときのメモ帳ですね。

他にも「ほぼ日手帳」とか「能率手帳」とか定番がありますね。「メモ帳 おすすめ」とかでググってみてください。

ボールペンはまあ適当なのでいいけど、いろいろ使ってみてください。高いのはそれ相応の価値がある。あとまあとにかくシャーペンだけは捨ててください。いらんし。少なくとも他人様に提出するものに鉛筆・シャーペンは即アウトね。

付箋は我が社の卒業生が関係しているこれ使ってあげてください。

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こういうのもケチらずどんどん使う。とにかく文房具ケチってはいかん。

スケジュール帳とメモ帳いっしょにしとくのかいいのかどうかはよくわからんです。私は別。スケジュールはiPhoneからGoogleカレンダー使ってます。


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