時間ぎれ

正義と境を接するもの: 責任という原理とケアの倫理

正義と境を接するもの: 責任という原理とケアの倫理

コメントのレジュメ。

追記(7/30)

もっと共感的に読むべきだったのははっきりしてます。っていうかそういうの私はunderstandingじゃなくてダメダメ。でもあんまりunderstandingなのも哲学としてはどうなんかなという感じがあってね。でもそりゃだめだ。徳が足らんです。

個人的にはおかげでヒューム先生の偉大さを思いしったのが最大の収穫でした。Annette Baierも読もう。あとノディングスはちょっと詳しく検討して批判する必要があるかもしれない(訳文を含めて)。

なんか品川先生が風評被害を受けているんじゃないかという声もあり。いや、よい本なんでみなさんぜひ買ってください。哲学者が自分を掘り下げ、自分でなんか新しいことをやろうとしている雰囲気がよいです。この手の話はこの本読んでからじゃないとダメよ、ぐらいに売れてほしいなあ。

追記(8/2)

品川哲彦先生のリプライは http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsina/WBJcommentSE.htm です。


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